受験生必見!試験直前期の体調管理について
2026/01/03
受験生必見!試験直前期の体調管理について
こんにちは、メディクール学生課です。新年あけましておめでとうございます!
2026年は午年ということで、みなさんの受験がうま(午)くいく1年にしたいですね。
目標達成できるよう本校も精一杯サポートさせていただきます。
さて、新年1つ目の投稿は、今もっとも気を付けたい「体調管理」についてです。
これまでの努力を試験当日も最大限発揮できるよう、
学習面の対策だけでなくコンディションも整えたいところです。
下記に流行しているインフルエンザの予防方法をまとめましたので、
受験生の皆さん、保護者様はぜひチェックしてみてください。
【インフルエンザの予防方法】
1:正しい手洗いをする
学校や塾・予備校から帰ったとき、食事前などこまめに手を洗いましょう。
~手洗いの方法~
①流水でよく手を濡らしたあと、石鹸をつけ、手のひらをよくこする。
②手の甲を伸ばすようにこする。
③指先、爪の間を念入りにこする。
④指の間を洗う。
⑤親指と手のひらをねじり洗う。
⑥手首も忘れずに洗う。
石鹼で洗い終わったら、充分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでふき取って乾かす。
2:十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
体の抵抗力を高めるためにも心がけましょう。
3:適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%から60%)を保つことも効果的です。
4:人混みや繁華街の外出を控える
やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。
5:室内ではこまめに換気をする
常時換気設備や換気扇を常時運転し、換気を確保しましょう。
【風邪かな?と思ったときは】
1:安静にする
十分な睡眠をとりましょう。
2:水分補給
高熱による発汗での脱水症状を予防するために、特に症状がある間は、こまめに水分の補給が必要です。
3:具合が悪ければ早めに医療機関へ
もし高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ、早めに医療機関を受診しましょう。
【周りの人にうつさないために】
もしくしゃみや咳が出る場合は、マスクを着用し、使用後のマスクは放置せず、ごみ箱に捨てましょう。
マスクを着用していても、鼻の部分に隙間があったり、あごの部分が出たりしていると効果がありません。鼻と口の両方を確実に覆い、正しい方法で着用しましょう。
参考:厚生労働省ホームページ
以上となります。
また上記予防方法のほかに、適度な運動を取り入れることもおすすめです。
集中力・記憶力の低下を防ぐことが期待できる、免疫力アップにつながる、気分転換ができるなど勉強効率をアップさせてくれます。
「試験直前に体調を崩してしまい受験できなかった」
「体調が悪いなか受けたので試験に集中できなかった」なんて事にならないよう、
試験が近付いている時だからこそ、心身の状態を気遣いながら試験の準備を進めていきましょう!
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